Diversity

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  • 女性人材育成
  • 組織活性化
  • 人材戦略
  • 働き方改革
  • イノベーション
  • モチベーション

女性活躍推進で企業価値を高める

女性活躍推進法が施行され、企業にとって「女性活躍」は待ったなしの状態です。「日経ウーマン企業の活用度調査」および30年以上にわたる豊富な企業取材で蓄積した情報と知見で、その企業にとって最も効果の高い女性活躍支援事業を提供します。

女性活躍推進プログラム

企業の女性活躍推進を多面的に支援する。企業の女性活用度調査やヒヤリングなどでその企業の女性活躍の阻害要因を的確に抽出し、その企業にあった最適な課題解決の施策をコンサルティングする。

■「ダイバーシティ&イノベーションフォーラム」

1年間を通じて企業の女性活躍推進をトータルに支援する。ダイバーシティに関心の高い企業と大学をフォーラム化。①「日経ウーマン企業の活用度調査」に基づく詳細なアナリストレポートの提供(右)、②先進企業研究会や交流会でベストプラクティスを共有、③日経BP社のメディアを活用した情報発信、④大学とのPBLプログラム、⑤ブレストミーティング&個別コンサルティングなど。

オンサイト研修

調査やヒヤリングなどでその企業の課題を抽出し、その企業に最適な研修を提供する。日経BPに蓄積された女性活躍の情報とノウハウを、30年近い実績のある研修事業会社のコンテンツをドッキング。最新の企業事例を豊富に有するメディア社ならではの、他の追随を許さないプログラムとなっている。研修は各階層別・目的別に豊富に用意している(図下)。

■ 管理職対象「ダイバーシティマネジメント研修」

女性活躍推進には管理職の理解と日常のマネジメントが鍵となる。部長・課長などの管理職を対象とし、女性活躍の重要性を説き、女性活躍を阻害する無意識のバイアスを解くケーススタディや女性とのコミュニケーションを円滑に図るノウハウを提供する。

講演・セミナー

日経ウーマンの創刊メンバーであり、同誌元編集長・前発行人の知見、仕事と育児を両立させて昇進した自分自身の経験、研究者として理論を活用して、講演を行う。これまで多くの企業、自治体、大学などで講演、昨年実績は100回を超えた。対象はトップおよび経営層、男性管理職、女性管理職、若手女性、ワーキングマザーなど幅広い。

■幅広い層へ様々なテーマで講演が可能

講演実績(順不同・敬称略):経済産業省、警察庁、日本経済団体連合会、清水建設、本田技研工業、KDDI、ジュピターテレコム、セントラル警備保障、デンソー、住友商事、ダイキン工業、JFE商事、NTTドコモ、野村証券、日産自動車、日立製作所、ブラザー工業他多数。

■eラーニングによるコンテンツ提供

当所長の麓幸子の研修を60分間のeラーニング講座として提供を開始(右)。「ダイバーシティ ~女性活躍推進~(中級管理者編)」(日経BP社監修、パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社提供)

(上)女性活躍の課題がわかるアナリスト診断レポート提供。(下)日経BPのメディアで発信

(上)経営層、管理職、女性などを対象にしたさまざまな講演に登壇。(下)目的にあわせた研修を実施(協力/キャリアネットワーク)

(上)デンソーの女性活躍推進フォーラムでは管理職、女性社員双方のセッションに登壇。(下)本田技研工業では、部・室・工場長対象の研修を担当

日経ウーマン元編集長の知見生かし
企業の女性活躍推進をけん引

日経BP総研 マーケティング戦略研究所長・執行役員

麓幸子 Sachiko Fumoto

日経ウーマン創刊メンバーであり、のちに編集長、発行人となりました。30年以上、企業の女性活躍と活躍する女性を見てきたジャーナリストとしての知見と、2人の子どもを育てながら働き続け昇進した自分自身の経験、そして現役研究者としてアカデミックな理論も併せ持ち多角的に企業の女性活躍推進を支援します。執行役員になった今でも現役の記者として企業取材を続け、最新の先進事例や多数の企業トップの動向にも精通しています。

■プロフィール
1984年筑波大学卒業。同年日経BP社入社。88年日経ウーマンの創刊メンバーとなる。06年日経ウーマン編集長。12年ビズライフ局長。日経ウーマン、日経ヘルスなど3媒体の発行人となる。14年日経BP総研 マーケティング戦略研究所長・執行役員。15年日経BP総合研究所副所長。16年現職。2014年法政大学大学院経営学研究科修士課程修了。内閣府、林野庁、経団連・21世紀政策研究所研究委員などを歴任。筑波大学非常勤講師。一男一女の母。著書等に『女性活躍の教科書』『なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか』(日経BP社)、『企業力を高める―女性の活躍推進と働き方改革』(共著、経団連出版)、『就活生の親が今、知っておくべきこと』(日本経済新聞出版社)などがある。

編 著/『なぜ、女性が活躍する組織は強いのか?』、『女性活躍の教科書』、『なぜ、あの会社は女性管理職が順調に増えているのか』(全て日経BP社)

■実績

Hit Product

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  • 地方発ヒット商品
  • 地方創生
  • ロングセラー
  • インバウンド
  • 3世代消費
  • 消費マインド

地域の人、モノ、技でヒット商品を生み出す

近年、大きなヒット商品が生まれにくくなっています。市場が変化し消費者・生活者のニーズが分散してきたためです。商品開発の現場においてもターゲットごとにより精緻なマーケティングが必要になっています。地域創生・活性化の核になる「地域発ヒット」も事情は同じ。市場を知り的確な価値を設計することが不可欠です。ネットと物流の進化はチャンスとなるでしょう。

地方発ヒット商品イベント「技のヒット甲子園」

地域資源を活用して企画・開発された技の工芸品を、いかにして全国レベルのヒット商品にブラッシュアップするか。日本商工会議所が各地の地域資源を活用して開発した商品を全国的に展開するためのイベント「技のヒット甲子園」をプロデュース。

■機能性を持つ食材・食品のトータルプロモーション

地域の特産品を活かした食材・食品をその機能性に注目して地域発のヒット商品に育てる。『日経ヘルス』との連携で、医学的エビデンスに基づいたプロモーション戦略を企画・実行。市場の健康ニーズの高まりに応える。

■自治体の商工振興プロジェクトのコンサルティング

地方自治体の産品を都市部の市場で売れる商品に育てるには様々な課題がある。都内に展開されるアンテナショップの活性化及びプロモーションを通じて地域発の商品と市場とのマッチングをサポートする。

セミナー・研修事業

刻々と変化する市場ニーズとヒットのトレンドを、企業や団体などに向けてセミナーや研修のかたちで伝授。数多くのケーススタディの分析を踏まえてヒットを産むための商品開発のノウハウを提供する。

■商品・事業開発のプロデューサー養成講座

ヒット商品の開発には、商品企画から、製造、プロモーションまで一気通貫で管理できるプロデューサー人材の存在が不可欠だ。ヒット商品を生むプロジェクトのプロセスをステップごとに分けてノウハウを体系化。それらを身に付けた人材を育成する。

■「地域のヒット商品の作り方」セミナー

地域の中小企業が、大都市圏で戦える商品を開発するためには、いくつかのノウハウがある。商品企画から、パッケージデザイン、価格設定、インターネットやSNSを使った情報発信など地域の事業者が感覚を持ちにくい分野で各ジャンルの専門家と協力して最新のノウハウを伝授。

地方の資源を活用した商品開発支援

農産物や海産物、伝統の技などの地域資源を生かした商品開発には陥りやすい穴がある。地元で考える価値と市場ニーズとのズレや、地元では埋もれた価値もある。都市圏のさまざまな流通のバイヤーとのネットワークを活かし支援する。

■出雲商工会議所「食べるお守り」

事例/出雲大社で知られる島根県出雲地方は古くから数多くの薬草が採れる地域でもある。知名度と薬草の持つ機能性を基に大都市圏の働く女性向けの商品開発をサポートした。コンセプト設計からデザイン、販路開拓までプロジェクトのローンチを支援した。

自社媒体などを活用した調査事業

ヒット商品の開発にはターゲティングとそれぞれのニーズ把握が欠かせない。「日経トレンディ」「日経おとなのOFF」「日経ウーマン」「日経ヘルス」など興味別にセグメントされた読者ベースを利用した聞き取り調査が可能。

■日経ウーマンオンラインで「女性向け商品の市場調査」

事例/出雲大社で知られる島根県出雲地方は古くから数多くの薬草が採れる地域でもある。知名度と薬草の持つ機能性を基に大都市圏の働く女性向けの商品開発をサポートした。コンセプト設計からデザイン、販路開拓までプロジェクトのローンチを支援した。

JR御徒町駅近くのスペースで地域発の商品を販売する「技のヒット甲子園」を実施

和歌山県商工会連合会のアンテナショップで梅干の機能性をアピールする販促展開

全国各地の産品開発の核となるプロデューサー人材の育成プログラムを実施。SWOT分析の例

ヒット商品を生むための市場の見方やデザイン、ネットを使った情報発信を学ぶ

地域資源と地域イメージを利用して市場のニーズと一致させたプロジェクト

連携媒体の読者を通じて市場のニーズを把握商品改良の現場に直接活かす

消費者起点で商品価値を洗いなおして
ヒット商品の開発をプロデュース。

日経BP総研 マーケティング戦略研究所
上席研究員

渡辺和博 Kazuhiro Watanabe

「30代の働く女性」「段階ジュニアの子育てファミリー」「こだわりの50代」と「競争好きの段階世代」などのシニア層。大きく分けてこの3つのクラスターが現在の国内市場のヒットをけん引しています。これに加えて、急増する外国人観光客、いわゆるインバウンド重要がいま最もホットな市場です。ヒット商品を生み出すためには、それぞれにフィットした戦略が必要です。

■プロフィール
1986年筑波大学大学院理工学修士課程修了。同年、日本経済新聞社入社。日経パソコン、日経ビジネス、日経トレンディなどIT分野、経営分野、コンシューマ分野の専門誌編集部を経て現職。全国の商工会議所等で地域振興や名産品開発の講演・コンサルを実施。

■実績

キッズ市場からシニア消費まで
世代レスなトレンド分析

日経BP総研 マーケティング戦略研究所
主任研究員

石井和也 Kazuya Ishii

異性にも孫にもモテたい元気な“モテシルバー”や3世代消費を賢く使う“おねだりキッズ”など、ニューカマー出現! 彼らは新しい商品やサービスの登場を待っています。

■プロフィール
1987年早稲田大学卒業。『日経トレンディ』『日経ゼロワン』『日経キッズプラス』で副編集長、『日経おとなのOFF』で編集委員を強める。

■実績

Design

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  • デザイン思考
  • ブランド
  • ボツ本
  •   

デザイン活用は成長に向けた大切な経営資源

これからの企業経営に欠かせない要素が「デザイン活用」。しかし、デザイン戦略を立案し、どんなデザイナーをパートナ
ーとしていくかの選択などデザイン活用には多くの課題があります。その課題解決を「日経デザイン」で培った情報力とネ
ットワークを駆使してお手伝いします。

デザインリサーチ

今の消費者のブランドやデザインに対する嗜好はどのようなものか。あなたの商品のデザインは、ライバルと比較してどのようなポジションにあるのか。感覚値として捉えられていたデザインの力を定量化し、経営判断に使える指標に落とし込みます。

・世代や年齢別の消費者ブランド嗜好分析調査
・食品・日用品好感度調査
・デザイン・ブランド価値評価
・ユーザーインサイト調査

デザイン開発プロデュース

あなたのビジネスを成功させるのに必要なのはデザイン戦略は?企業の事業内容や保有する各種知的財産の調査、各種リサーチから、事業に最適なデザイン戦略を策定。国内トップクラスのデザイナーとの協業を通じてデザイン開発までを総合的にプロデュースします。

デザイン思考ワークショップの企画

今の消費者が本当に求めているモノやサービスは何なのか。技術主導型の、企業の都合によるものづくり・コトづくりではなく「人の気持ち」を中心に物事を考え直すのがデザイン思考。新しい顧客体験を提供し、競合とは違う市場を作り出すためのヒントをワークショップを通じて見付けます。

デザイン価値調査の一例

デザイン思考ワークショップのプロセス

多くの成功事例をもとに
ブランド作りをお手伝いします。

日経BP総研 マーケティング戦略研究所
上席研究員

丸尾弘志 Hiroshi Maruo

企業の成長に欠かせないデザイン。そこで求められるものは「モノ作り」から「体験作り」へとシフトしており、コト消費をいかに生み出すかがこれからのヒットを生み出すために重要になっています。そんな体験を生み出すために、どのようなビジネスの戦術や戦略が必要なのか。多くの取材やコンサルティングを通じて得た知識とノウハウを持って、皆様のブランド作りをお手伝いします。

■プロフィール
1998年国際基督教大学卒業。『日経デザイン』編集長を経て現職。日本パッケージデザイン大賞、日本サインデザイン賞審査員、特許庁各委員などを歴任。また、2016年にデザインオフィスnendoと共同でデザインコンサルティング事業「bondo」を立ち上げた。

Entertainment

keywords

  • クール・ジャパン
  • 売れない時代のヒット作り
  • コスプレパーティー
  • 婚活イベント

ヒットはこう生み出せ〜エンタを作る・エンタで集める〜

モノもサービスも情報もあふれる時代。需要を供給が上回り、いくら市場調査をしても人々のニーズは見えなくなりました。せっかくいい商品やサービスを生み出しても、どこにあるのかさえ分からない状態です。同時にそれは、質が高いからと言って売れるわけではなく、価格が安いからと支持されるわけでもない時代の到来でもあります。そんな時代のヒット作りのヒントはエンタテインメントにあります。実用性は低いのになぜか大人気、値段は安くないのになぜか売れる、そうした事例が山のように詰まっています。エンタテインメント業界を参考に、何を基準に商品作りをするのか、どうやって商品を際立てせるか、そんな発想を生み出す組織はどう作ればいいのか。商品の発想から組織作りまで、ヒット作りをサポートします。

爆買いで知られる中国人観光客も、モノを持ち過ぎた日本の消費者も、所有することよりも経験が大切と言い始めています。旅でいえば、温泉、花見、エステ、聖地巡りなどの人気が膨らんでいます。モノを持つことだけでは満足できず、その人ならではの経験におカネを使うようになっているのです。そんな人々の心をつかむには、どんな商品作りが大切か、どうすれば興味を引くのかを伝授します。

講演・ワークショップ

気まぐれな現代の消費者の特性を解説する。また、急増する訪日外国人の気の引き方や、海外で認知度を上げる方法などを実例に基づいて説明します。経営者から学生まで、すぐに役立つ話を持って伺う。

■みずほ銀行経営者向けセミナー、SMBC日興証券機関投資家向けセミナー、大垣共立銀行顧客向け講演会、大手コンサルティング会社顧客向け講演会など

記事執筆

話題の現場に伺って綿密に取材、独自の視点でその魅力や制作の背景を解説している。連載実績はすでに18年、多くのファンを生み出した。テレビ、ラジオからの注目も高く、波及効果を期待できる。

■日本経済新聞「品田英雄のためになるエンタ」、日経MJ「品田英雄のヒットの現象学」、日本経済新聞電子版「ヒットのひみつ」での連載。

イベントの開催・サポート

日経BP社事業局との連動によりイベントを開催できる。また、媒体を活用しての集客の協力、開催したイベントの成功をPRすることもできる。

■20万人を超える人を集める東京ゲームショウ(アジアゲームサミット)、沖縄県の県外集客対策イベント「クリスマス音楽花火フェスティバル」開催のサポートなど

広告連動

日経新聞グループの媒体と連動して商品やサービスの紹介をする。日経BPの媒体はもとより日経新聞、YOUTUBEなど、雑誌、新聞から動画まで対応している。

■JAL 、第一三共ヘルスケア、佐賀県フィルムコミッション、ニッカウヰスキー、ソニーハイレゾオーディオなど

番組出演

ニュース番組から情報バラエティまで、社会現象の裏側にも言及するコメンテーターとして多くのテレビ、ラジオに出演。収録による深い分析もあれば生放送のお笑いネタまで対応する。

■NHK「新春TV放談」「Eテレジャッジ」日本テレビ「PON!」TBSテレビ「中居正広の金曜日のスマたちへ」フジテレビ「明日のニュース」テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」MBSラジオ「上泉雄一のええなぁ!」など。

日本抗加齢医学会、糖尿病学会ランチョンセミナーチラシ。記事抜き刷り(さめ肉、大麦)と2015年のウーマンエキスポでお披露目した「女子力UP」弁当(大麦、昆布、大豆)

「ベジタブル・ファースト」では、ナチュラルローソンの店頭やチラシと誌面を連動

健康な子供の出生育児を考える日本DOHaD研究会市民公開講座。同セミナーの報告記事。

ウキウキ・ワクワクするところに
ヒットは生まれる

日経BP総研 マーケティング戦略研究所
上席研究員

品田英雄 Hideo Shinada

「話を聞いたらやる気が出て来た」「ウキウキしてきて新しいことが考えられそう」。私の話を聞いた方々からいただいた言葉の一例です。取材だけでなく講演やワークショップ、テレビ・ラジオ番組への参加を通して、ヒットメーカーも芸能人も多くの失敗を乗り越えて成功をつかんだことを知りました。ヒットを生み出すのに大切なのは楽しく前向きに進むこと。そんな気持ちを伝えに行きます。

■プロフィール
1980年学習院大学卒業後、ラジオ関東(現ラジオ日本)入社、音楽番組を担当する。87年日経BP社に入社。記者としてエンタテインメント産業を担当する。97年に『日経エンタテインメント!』を創刊、編集長に就任する。発行人を経て編集委員。著書に『ヒットを読む』(日経文庫)。ほかに、デジタルハリウッド大学大学院で客員教授を務め、「ヒットコンテンツ事例研究」を講義。これまでに経済産業省「映像プロデューサー人材育成支援事業委員会」国土交通省「東京圏における国際文化拠点整備委員会」委員を務めた。

[編著『ヒットを読む』
(日経BP社)

■実績

  • 2017.02.03

    日経MJ「ヒットの現象学」に掲載。テーマは「デヴィッド・ボウイ大回顧展につまった新ビジネスのヒント」

  • 2017.01.28

    日経本紙夕刊「ためになるエンタメ」に掲載。テーマは「NHK『超入門!落語THE MOVIE』、苦しい故の面白さ」

  • 2017.01.12

    岡三証券ビジネスセミナー講演「2017年、「ポケモンGO」「君の名は。」の後に来るもの」

  • 2016.10.01

    日経本紙夕刊「ためになるエンタメ」で、最近注目の定年小説の紹介。

  • 2016.09.30

    日経MJ「ヒットの現象学」で「体験が感動を増やす、最近のエンターテインメント」の背景にあるものを解説。

  • 2016.09.30

    「ヒットのひみつ」で「訪日外国人の心をつかんだモンスター・カワイイ・カフェ」の仕掛けについて解説。

  • 2016.09.29

    日本2.5次元ミュージカル協会セミナーにて「最新のエンタテインメント事情」について解説。

  • 2016.09.16

    東京ゲームショウ2016「グローバル・ゲームビジネス・サミット」でモデレータを務める。世界のゲーム関連企業の取り組みについて話を聞く。

  • 2016.09.03

    日経本誌夕刊「ためになるエンタメ」で、大ヒット映画「シン・ゴジラ」のビジネスパーソンだから楽しめるポイントを解説。

  • 2016.09.02

    日経MJ「ヒットの現象学」で、水族館イベントやダンスイベントなど「タイムシフト」で成功した事例を紹介、解説。

  • 2016.08.12

    日経MJ「ヒットの現象学」で、映画「シン・ゴジラ」が予想外の大ヒットになった理由を解説。

  • 2016.08.06

    日経本紙夕刊「ためになるエンタメ」で夏の旅が楽しくなる「御朱印帳」と「戦国手帳」を紹介、解説。

  • 2016.06.11

    日本経済新聞夕刊「品田英雄のためになるエンタメ」
    映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」の新しさを紹介、解説

  • 2016.06.04

    日経MJ「品田英雄のヒットの現象学」
    Netflix,huluなどオリジナル映像作品が変える映像市場について分析

  • 2016.06.04

    TBSテレビ「新・情報7days」
    人気上昇の映画観賞法「キンプリ/応援上映」について解説

  • 2016.05.18

    DMG森精機 企業内研修
    仕事も人生の楽しくなるコミュケーション力向上法を解説、トレーニング

  • 2016.05.14

    日本経済新聞夕刊「品田英雄のためになるエンタメ」
    特異なパフォーマンスと地元密着で注目されるアーティスト岡崎体育の人気を解説

  • 2016.05.13

    日経MJ「品田英雄のヒットの現象学」
    「嫌われる勇気」「幸せになる勇気」、日韓での大ヒットに見るネット世代の気分を解説

Health

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  • 女性と健康・医療
  • アンチエイジング
  • 女性ホルモン対策
  • 生活習慣
  • スキンケア

科学的なエビデンスに基づいて、健康寿命の延伸に貢献する

健康をキーワードにする商品には、安全性から効能まで科学的なエビデンスによる裏付けが欠かせません。このようなエビデンスの取得・収集から、それを基にしたわかりやすく正しい情報の企画編集および提供、商品の販路開拓までを、「日経ヘルス」はじめとする健康医療誌での編集経験豊富なスタッフがトータルにお手伝いをします。

健康・医療関連商品サービスの開発コンサルティング

市場のニーズ分析を踏まえて、必要なエビデンスの取得・収集、商品コンセプトの設計やコミュニケーション戦略の立案までのコンサルティングを行う。必要に応じて、大学の研究者や医師などその分野の専門家の紹介も。

■機能性を持つ食材・食品のトータルプロモーション

常時、いくつかのプロモーションが進行中。ターゲット層向けのメディアで情報発信を行い、イベントやセミナー、関連学会におけるマーケティング活動もフォロー。スーパーやコンビニエンスストアでの販促、さらに流通と共同した商品・メニューの開発などまでコーディネートする。各地域特有の食材、地域おこし目的の食材発掘などもアシスト。「もち麦」「昆布」「蒸し大豆」などで実績。

■「ベジタブル・ファースト」の発案、キャンペーンの展開

食物繊維が多い野菜から箸をつけることで、血糖値の急上昇を抑え、肥満や老化を防ぐ食事法。このネーミングは008年に当チームメンバーが考案したものだが、この考え方を『日経ヘルス』誌での発信や血糖値抑制機能を持つ食品群のプロモーションを通じて、広く社会に流布。現在もローソンなどとのキャンペーンが続いている。

■エビデンス型新製品上市前のファクトブック制作

当該商品や成分についてのオリジナルエビデンスはもちろん、関連する日本および世界のエビデンスを徹底的に整理しわかりやすく伝えるファクトブックに。プロジェクトに関わる人たちが共通理解を深めるとともに、メディアなどに配布し、正しい報道を促す。

健康・医療関連テーマに関する啓発情報の開発

『日経ヘルス』での企画・編集経験をもとに、専門的で難しくなりがちな治療ガイドラインなどに関する最新情報を、一般の人向けにわかりやすく紹介する。利用目的などクライアントのニーズに応じて、記事や冊子、書籍、インターネットサイトなどを制作。

■病気や不調の予防・治療のためのムックや冊子

特定の病気の予防から治療までの最新情報をムックや冊子などとして発行。最新の治療情報を盛り込んだムック「『乳がん』といわれたら——」(日経BP社発行)ほか受託型冊子も。

■調剤薬局や製薬業界の情報を発信する小冊子や広報誌

それまで医師の処方薬だったものが市販薬として一般に販売されるようになった、調剤薬局がかかりつけ薬局としての機能を持つようになった、など制度変更に伴う専門的な情報を一般のユーザー向けに編集。

健康・医療関連のセミナー運営等の受託

学会の市民公開セミナー、一般消費者に向けた病気予防情報の提供を目的にしたセミナーやイベントの運営、研修事業を受託し、また出演者として登壇。

■学会などと連動した各種市民公開講座の運営や出演

アンチエイジング医学の研究団体である「日本抗加齢医学会」、やせた妊婦や必要な栄養の不足が原因になる低出生体重児問題を研究する「日本DOHaD研究会」などの市民公開講座を運営。

■疾患に関する啓発&新制度解説などのセミナー運営

働く女性を襲うがんのトップ、乳がんの早期発見や最新治療を啓発するセミナー「乳がん、共に戦い共に生きる」を製薬企業と協力して全国で実施。

日本抗加齢医学会、糖尿病学会ランチョンセミナーチラシ。記事抜き刷り(さめ肉、大麦)と2015年のウーマンエキスポでお披露目した「女子力UP」弁当(大麦、昆布、大豆)

「ベジタブル・ファースト」では、ナチュラルローソンの店頭やチラシと誌面を連動

健康寿命短縮要因である食後高血糖対策をまとめた冊子。新制度による調剤薬局の利用ガイド。乳がんのムック『「乳がん」といわれたら』(全国の医療機関の詳細な調査リスト付)

健康な子供の出生育児を考える日本DOHaD研究会市民公開講座。同セミナーの報告記事。

健康寿命を維持するための最新エビデンスを追い
健康をキーワードに産業振興を図る

日経BP総研 マーケティング戦略研究所 
主席研究員

西沢邦浩 Kunihiro Nishizawa

健康分野において、エビデンスは不可欠な要素です。取得に多額の投資も必要なので、大胆かつ慎重な取り組みが欠かせません。しかし、あくまでもエビデンスは必要条件。さらに、消費者やステークホルダーの共感を得られる魅力的なストーリーとマーケティング戦略が描けるか否かが市場攻略の鍵になります。当研究所はこれらすべてのプロセスでお手伝いをいたします。

■プロフィール
1984年早稲田大学卒業。小学館を経て、91年日経BP社入社。開発部次長として新媒体など事業開発に携わった後、98年『日経ヘルス』創刊と同時に副編集長に就任。2005年1月から同誌編集長。08年3月に『日経ヘルス プルミエ』を創刊し、10年まで同誌編集長を務める。

■実績

女性の活性化で社会参加や出産・育児を支援、
日本を元気にしたい

日経BP総研 マーケティング戦略研究所
主任研究員

黒住紗織 Saori Kurozumi

女性が社会で活躍し続けるためには、ライフステージごとに変わる特有の心身の変化に対する知識を持ち、それを支える環境を作ることが必須です。当研究所の知見で多角的にそのお手伝いをします。

■プロフィール
1984年筑波大学卒業。1990年日経BP社入社。『日経ヘルス』『日経ヘルスプルミエ』、編集委員を経て現職。著書に『わたしのカラダは私が守る 女性ホルモンの教科書』(共著、日経BP社)がある。

■実績

日経BP社は2015年9月1日に「日経BP総合研究所」を創設しました。日経BP社が持つ専門性と、メディアならではの発言力を駆使して、企業や自治体の課題解決、マーケティング活動、ブランド構築、技術開発を支援します。これまで6つの専門研究所が数々の支援を実施し、高い評価を得ています。これらの研究所を束ね、総合力で企業活動をお手伝いします。
日経BP総合研究所